暮らしの豆知識 『 土俵には縁起物が埋められている』
公開日:2026年10月15日
カテゴリー:建設業お役立ち情報
日本の国技でもある相撲は、古来より神様に奉納する神事として行なわれています。だから土俵も神聖で、神様が宿る場所とされています。土俵の真ん中には四角い穴が開けられていて、塩、昆布、するめ、勝栗(かちぐり)、洗米、かやの実といった縁起物が埋められています。それらは「鎮め物(しずめもの)」と呼ばれ、場所が滞りなく無事に終わりますようにという願いが込められているそうです。こんな風に、より良い将来への願いが込められているというところは、保険と同じですね。土俵に埋められている縁起物のように、保険も目には見えないところで、これからの安心をそっと支えてくれています。
広報担当






